スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

伝えること、生きること

ふと、思う。 今すぐ転生できるなら 何の痛みも伴わず生まれ変われるなら この目の前の電柱か楠木にでもなりたいな、と。 いつかは撤去されて 土くれになっていく それはヒトであっても一緒だし どうせなら毎日通り過ぎる人々と 大切な君が何も知らず 生まれ変わった僕と知らずに 近くにいる そんなモノであれたら素敵だなぁ 嬉しいね はて、思う。 今すぐ転生してしまったら 無痛の変わりにヒトであることを失うのだから 認識も記憶も存在も失うことになるのかな、と。 いつかは死に果て 土くれとなっていく それは全てのモノに通じている どうせなら苦楽を味わい人と関わり 大切な君に何もせず 無関係でいるよりは、折り重なる山野の落ち葉のように 柔らかさと確たる重みを持ち合わせたら 何かが君に伝わるだろう

エゴと自己犠牲の境界

喜ぶとき、落ち着くための流れで代償を払うことがある  喜ぶあまり、見落としがあって致命的でないことを被ったり 楽観視が勇んでしまい、原則的な確認を怠ってみたり 怒るとき、落ち着かせようとして有形無形を問わない破壊を生むこともある  憤るあまり、普段は感謝することを当たり前だと切り捨ててみたり 絶対的な思考が揺らぐことなく、他者を見下し、見限ることもある 哀しむとき、助けることができる他者を助けられないことがある  閉じこもり、外部との接触を絶ち、あまつさえ自身の循環も停滞させる 活発の対極に位置するため闇と病魔に付け入られ易くなることがある 楽しむとき、事象の本質を見落としがちになる  楽しむあまり、根源にある欲望を増殖させることが多い 富と時間と他者を圧倒した者は楽しみの本質さえ理解できないことがある

父と話す

子供の頃、まだまだ世界が矛盾で出来ているなんて知らない頃、 親父は理想であり、よくわからん人間であり、土日は寝ている人で 遊んでくれる人だった 世界に反発し終わった頃、自分にも矛盾が含まれていることを知ってから 親父は友達となり、よき隣人であり、退職して悠々自適であり、老いていき、 可愛い存在となった いつでも、つまりは命が始まったときから 父は自分であり、反面教師であり、 自分が生まれる前に生き延びてきたもう一人の自分でもあるわけだ 刻まれたシワや苦悩や老い、疾病の傾向や性格醸成等 全て参考になるわけで ふと、、、親はいつ死ぬんだろう? 死んだとき悲しくなるのは後悔だろうから、親の全てを記憶と経験に焼き付けて おこうと感じ入る 親であれ、友であれ、命が活かされるためには 覚えておくべきこと、考えて判断すべきことが少なからずあるもんだ

いろいろ書けそうなので1

叶いますか?その恋は?と問われたら 即答できます 私の恋は叶うことはありません、叶えたいことこの上なしですが。 鰹節よりも少ない、軽く吹けば粉となりそうな、儚い想いですが 決して揺らぐとこもありません 間違いなく恋であり、このカラダの芯の真ん中にジンジン疼いています メディアや広告が押し売りするエンターテイメントもこの疼きには 到底及ばず 私の確信が全てを支配するこの世界 仕事80%、私生活20%の毎日 恋は別次元であり、私の100%を占めていたりする スッポン!と逃げ出したくなるほど息苦しくもあり ずっと、ずぅーっと浸っていたくもある世界に私は所属する 甘い苦悩の世界

おおおお!

誰も知らない 砂粒のような時間 頭上には丸い月 容赦のない寒さも 二人の体温がガラスの曇りになる 即席のカーテン 少しの時間 世間話 ひとつになる刹那 誰も知らない 雨粒のような時間 君の汗と吐息 止め処ない大波に 曇っていたガラスは雫となり落ちる 帰る時間 たまの逢瀬 世間話 ひとつになるカラダ --- 死ぬまであと何回?君の汗にまみれるだろう 死んだら意識は無くなるから 記憶も想いも恐怖さえ無となるのかな? あと何回 恐怖を覚えながら歯を食いしばるのか? カラダが冷たくなるまで 歯を食いしばるだけさっ

詰め物と〜れたっ

気分が優れない状態が続きます。 人と一緒にいてもなんだか孤独感や疲労感や虚無感があったり。 ↓ 出張先の昼食中、詰め物が取れました(↓↓↓) 気分がよろしくないから悪いことが重なると思うのか、、、 気分×→悪い予感→予知 予知だったのかっ!? だとしたら使えねぇ予知です、、まったく。。。。 気分ヨロシク、ゲラゲラ笑って過ごしてやりたいってばっ!

取るに足らない苦悩

不埒な存在だとつくづく思い当たるとき 甲斐性の度合いを超えてイタイとき スケベ顔で女の子を見たとき むっつり思案したとき 苦悩して、どうしようもならないと結論づけるしかないっ 取るに足らない 治らない そもそも治るもんじゃないっ 君には嫌われたくないだけ 君には取るに足らない僕だったりする