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満腹の次

お腹が空く→生きる力が唸っている
食わないと死ぬぞ、遺伝子を残すんだろ?てな具合で
お腹が空く→攻撃力が増す
仕事をしないと食えないぞ、給料欲しいっしょや?てな具合

もの言わぬ草木が花を開くときの 音のない力強さ
もの静かな苦労人が 晩年世に認められる輝き
光を放つ人の陰には大勢の犠牲と淘汰と妥協
そして欲が泥沼の劇画・活劇宜しくのた打ち回る

原理は単純で
現実は複雑なことの摩訶不思議
お腹が空く→世界がまわる
満腹になる→消化が始まる
君を求める→次が始まる

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牛乳パックの底に君を求めて 届くかもしれない理想の自分も求めて 大きく、底抜けに大きく全てを包み込めるオトコになるために 食べて飲んで、遊んだ 懐深くなったと思い込んでいた

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自立し、時を経る毎に身も心も豊かになるわけでなく 住まう者の居なくなった家屋の風見鶏のような虚無感とともに  何気に壊れた気分 ただ迷惑だけをかけていた時期が たいしたことのない心を苛む 気まぐれな猫達に負けない邪気と 自分以外には奔放な性質で 君をときに誘い 突き放してきた 失くす前に 自身の気持ちを確認してさえいれば 今の私を創立することはなかっただろう 欠けた部分を埋めるなんて愚かなことを考えずに済んだのに、、、