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せつな

悲しみを残したくない 君の記憶箱には陽の光ばかり
揺りかご願望にかまけて
見失うこと 刹那的なこと
これで花が散ろうものなら
もう一度春をやり直さなければ…

親御さんへの挨拶は
2人のビジョンは

まだ深いところにたどり着いた気がしない

manicureを買い足そう
次の休みの予定

僕の何を求めてくれるのだろう?

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メモ書きの写し2

牛乳パックの底に君を求めて 届くかもしれない理想の自分も求めて 大きく、底抜けに大きく全てを包み込めるオトコになるために 食べて飲んで、遊んだ 懐深くなったと思い込んでいた

メモ書きの写し3

自立し、時を経る毎に身も心も豊かになるわけでなく 住まう者の居なくなった家屋の風見鶏のような虚無感とともに  何気に壊れた気分 ただ迷惑だけをかけていた時期が たいしたことのない心を苛む 気まぐれな猫達に負けない邪気と 自分以外には奔放な性質で 君をときに誘い 突き放してきた 失くす前に 自身の気持ちを確認してさえいれば 今の私を創立することはなかっただろう 欠けた部分を埋めるなんて愚かなことを考えずに済んだのに、、、