スキップしてメイン コンテンツに移動

真実は犬のなか

今朝も眠くて
誰かのぬくもりを思い出そうとしながら
昨日までの到らぬ失態の数々を反省していく
そんな早朝 空は雨を引き連れてきそうで
今後を占っているとでも言いたげで
払拭するために 視線を落とすことさえしたくない

犬と何某の映画の看板
自分の頭のなかで脚本家が動き出した!
理想の忠誠を形にした精悍な奴と不運な飼い主の物語
「待て」の最中 忠を抱く犬の目の前で飼い主が事件に
巻き込まれる
もう楽しいことも苦しいこともなくなると悟る忠犬‥
「待て」を続けることが最優先コードなのか?
飼い主を亡きものにした加害者を探すのか?

人間は犬の気持ちを理解できない
人間の常識で犬の気持ちを代弁しているだけで
犬は何を思う?ボスを失った犬は何を感じているのだろう?

コメント

このブログの人気の投稿

メモ書きの写し2

牛乳パックの底に君を求めて 届くかもしれない理想の自分も求めて 大きく、底抜けに大きく全てを包み込めるオトコになるために 食べて飲んで、遊んだ 懐深くなったと思い込んでいた

メモ書きの写し3

自立し、時を経る毎に身も心も豊かになるわけでなく 住まう者の居なくなった家屋の風見鶏のような虚無感とともに  何気に壊れた気分 ただ迷惑だけをかけていた時期が たいしたことのない心を苛む 気まぐれな猫達に負けない邪気と 自分以外には奔放な性質で 君をときに誘い 突き放してきた 失くす前に 自身の気持ちを確認してさえいれば 今の私を創立することはなかっただろう 欠けた部分を埋めるなんて愚かなことを考えずに済んだのに、、、