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再起を賭ける毎日と、雲の向こうの方

君のことはよく知らない 率直にいうと希薄な関係だろう
電話は殆どしない メールが多くて
いざという時に姿や声を確認できないのだから、、、

目視できるかどうかのぎりぎりライン!
目の前には拒絶だったり、無言の眉間にシワだったり、
後ろにはストーカー法だったり、
伏目がちな生き方 見せる笑顔には遠慮があったり
そんな風に読み取ってしまうのは 思い込みが割り込んでいる?
それとも 見抜いてしまっている為だろうか?

夜が支配する 孤高感覚と孤独感は
ナイフの先のように究極的には収束し 同一で

君が笑い・泣いて
空が曇って 電波が飛び交っていようとも
生に意味があろうとなかろうと
今、認識宇宙と外宇宙とは関係のないことだと感じられる
事実、そうなんだろうなぁ

だから苦楽を求めて苛まれ、君に許してほしいんだろうなぁ

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