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情景

息白く吐き出してのんびり歩く 朝日にむかって
左手の山は雪化粧どころではなく 板かついで行きたくなる状態で

久しぶりの朝の一風景 小学生の集団登校
いつもすれ違う人達 季節が変わっても
季節よりは緩やかな変化を感じる 安心する

何気ない通過していくだけの景色のように
アナタが遠くなることに 移ろいを止めてでも逆らいたい
一風景の 思い出せば懐かしい情景の
そんなひとつにしたくない 小さな炎が残る

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背中に負っているものがどんな大きさなのか?
たいしたものではなくとも 大切なことには違いない
果たして、認識していることが全てだろうか?
拭い祓いきれてないことがないだろうか?
傲慢な見知らぬ人、理屈で突き放す上司、悩み疲れつつ毒づく人、
悩んでいるけれど何に悩んでいるのかわからない人、
自分のこととして受け止めたら、
自分にも当てはまっているんじゃないか?と考えたら、、、
世界は個人の一部で
個人は世界であるとしたら 何もかも人事じゃないし
全てに苦悩してしまう

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空が澄んで気持ちがいい 小さな窓から見える幸せ
外はキュッとなる寒さ 仕事場はぬるくて居心地が悪い

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