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観察眼の行方

幼い頃、祖父が死ぬ夢を見て泣きながら目覚め、母に泣きすがった。
それまでフワフワしていた世界の、形而上のことが捉えられるようになったのか、
人の死について観察眼を持つようになりました。

死に対して恐怖だけでない、別の視点が発生したような感じです。

それからはなぜか夢のなかで人が死ぬ内容を見ていません、、、
今さらながら、そんな自分にはじめて気づきました。

知り合いや有名人、大切な人の死の情景が見えるようになりはじめたのです。
会社の先輩の希薄な存在感、事故に遭う危うさを伴っていた先輩、
潔癖性と拒食で還らぬ人となった先輩、
自殺した有名人、、、瞳にその暗い陰を宿してテレビに出ていた
誰も気づかないの?
何も変わらない毎日が流れていくなんてないッ
失われたことの甚大さが見えない衝撃波となって
失われる前に皆が気づかないのですか?

音の無い流れが突如干上がることが想像できないように
自然の摂理で生まれ・失われる命とは異なる激震

自分を大切に 近くにいる人 遠くで精一杯生きている人を大切に

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