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観察眼の行方

幼い頃、祖父が死ぬ夢を見て泣きながら目覚め、母に泣きすがった。
それまでフワフワしていた世界の、形而上のことが捉えられるようになったのか、
人の死について観察眼を持つようになりました。

死に対して恐怖だけでない、別の視点が発生したような感じです。

それからはなぜか夢のなかで人が死ぬ内容を見ていません、、、
今さらながら、そんな自分にはじめて気づきました。

知り合いや有名人、大切な人の死の情景が見えるようになりはじめたのです。
会社の先輩の希薄な存在感、事故に遭う危うさを伴っていた先輩、
潔癖性と拒食で還らぬ人となった先輩、
自殺した有名人、、、瞳にその暗い陰を宿してテレビに出ていた
誰も気づかないの?
何も変わらない毎日が流れていくなんてないッ
失われたことの甚大さが見えない衝撃波となって
失われる前に皆が気づかないのですか?

音の無い流れが突如干上がることが想像できないように
自然の摂理で生まれ・失われる命とは異なる激震

自分を大切に 近くにいる人 遠くで精一杯生きている人を大切に

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後輩に作業を振りましたw 基本構造はサンプルを作って試験を終えたので あとは任せたっ!ということで後輩君がんばってくれたまえ。 部下に仕事を割り振って、自分だけふんぞり返ることは したくないです、がしかし、自分だけ定時に帰らせてもらってます。 家庭の事情というやすですので悪しからず。
曇り→小雨 ---------------------- 空が冬っぽくなってきました。週末の遊び疲れからか(遊んでないけど)、月曜はシンドイっす。 でも、いつも以上にそこはかとなくシンドイ。。。昼食後もなんだか熱っぽい。。。体の不調を意識できるほどに不調だと感じるときはだいたいヤバイですよね。。。こういうときに限って早く退勤できないんですが今日は早く帰ることができました。 17:56の新快速に乗れました。 でも、この時間帯はなかなか椅子には座れないし、数少ない椅子を奪うような感じで座りに行くことも潔しとしない、、、浅ましい感じがするので立っていました。 すると扉が閉まる直前に乗ってきたリクルート姿の女子が目の前(対面)にしゃがみこんでます。座席は2席ほど空いているのにしゃがむ子。顔を見ると、なんとなく顔色が悪い。電車が出発して間もなく、やや強い横揺れに蒼白しゃがみ女子は案の定ヨタレ状態。 【席、空いてるみたいっすよ。座ったらどっすか?】 と促したところ、ヨロヨロと座りました。よかったよかった。念のため、遠目からヨロ女子を視界に入る位置関係で立っていると、次の駅で降りていきました。 わざわざ座るように促す必要もなかったかなぁ?と少し悪気も沸いてきたとき、ヨロ女子さんがこちらを向いて会釈して下車、、、 こういう子、、、好印象ですw 明日は元気になっていて欲しいです。 そんなヨロヨロ系高感度◎女子を見ていると、自分の体調不良が回復していくように思えるから不思議~