スキップしてメイン コンテンツに移動

束縛と自由の裏面

むせ返る太陽がすぐそこまでやってきている
血流もそれに合わせて めぐり逢う何かと共鳴しはじめようとしている
いるいる!そんな奴らが昼夜を通して騒ぎ出す季節が来る

恋人達は必ず手を繋ぐものなのか?
好き合っていると必ず求め合うのか?
愛していると言葉以上の想いが噴出するものなのか?
否定だけを君に押し出しているだけじゃないっ
僕の至らないことも知ったうえで君は毒矢を
差し出す 【はい、どうぞ♪】と

僕は胸骨の間に突きつけて前のめり

むせ返る狂乱がすぐそこまでやってきている
呼吸停止できたら 思考も止まって自由を獲得できるってことなんじゃないか?
そうかな?自由も放棄することになるのだから堪らないっ!

ストレス性変質を起こして自分を変化させる
アルカロイド系を取り込んで何かを知った気でいる
反社会・反倫理的原理で全うする
そんな僕らは幸せでも不幸せでもなくて
差し出された時間のなかで足掻きもしていないのだから

僕は生と死の狭間から世界を揶揄することさえできなかったりする

コメント

このブログの人気の投稿

黄金虫の仲間

http://photozou.jp/photo/photo_only/510122/90125983?size=1024#content 小学生の頃には大きな木の葉の裏側にいて、 自分の靴を投げて落として捕まえていたものでした。 最近見ないですがいるのでしょうか? 冒頭の画像へのリンクには写真が載っていることから山付近では見かけることができるのでしょう。 住宅地では生息できないのかもしれません。 生物多様性の確保・保全を目的として大気・水、植物・動物の生態系が偏ることなく関係する目的で人間社会を構築する必要があると考えます。 まずはブイブイ(黄金虫)が生きていける環境をつくっていきたいと考えています。

20130727

0700過ぎ起床  食パン2枚、サラダ、ぶどう(巨峰的大きさで種無し)  寝る 1000過ぎ買い物  糸楊子、花火、工具、ペプシ  MOSバーガー  上の子:クレーンゲーム失敗で泣く 1230 昼食  昼寝 1530 保護犬譲渡会のお手伝い  下の子は夕食のハンバーグを食べきる 深夜:DVD-Rに焼いたシャーロックがPCで再生できないことが判明

見送るひとたち

百合の花と小さめの朝顔が見送ってくれる朝です。 秋以降の見送りさんをどうしていくか、それが今の課題でしょうか。 そろそろ落ち葉を集めて堆肥を作ることもできそうです。 週末は買い出しと庭いじりとビデオグラム編集と用事がてんこ盛りです。 終戦記念日でしたっけ。 皇居(江戸城)の生態系って興味深く感じています。