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揺れる春

教育と常識の矛盾と社会の対応能力
労働・納税と支配層の搾取について
解決の糸口を探るでもなく
秋の夜長を楽しむように

意識を広げてみよう
汗ばむ艶肌に甘噛み
互いに体と意識を合わせあい
求めあったとき
それでも世界は生死を孕みながら回転している
この世界では時間が幻のようだ
自分自身が揺らぐのも無理はない
加えて此処は春で
希望と絶望が交錯している
揺らぐ春よ

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