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Keep me alone

薄曇りのなか 疾走する季節
時間に味があって 口腔内で転がすことができたなら
君との 互いに知らないことで悩むこともなくなる
少し物足りないかもしれないけれど
時空を超えた存在 一瞬でもそんなところに行っても良いかなぁ?
一日署長みたいな あれはアレで踊らされている
何がどうなろうと、苦渋を飲み干す毎日 乾いた大地にカラッカラの喉を
押し付けるような毎日 君という恵みが降ってこないか?
井戸でも掘れば湧き出す喜びなのか?

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