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エロ詩で(2)

スタイルの良さがわかるしなやかな脚に絡みつこう
肌理細やかな君の肌に身も心も吸い込まれながら
服のうえから身体を堪能し 君もまた首に巻きついてくる

素直な髪の毛、香りたつ肌、火照りがわかる身体
求めてくる気持ち、、、食べつくしたい程いとおしくもある

お互い洩らす息が熱を帯びだした
自然な流れで服を脱がせ合う 下着の君を堪能する

こよなく含んでくれ、優しく絡みつく君
蕩けそうな接触の 更に舐めつくそうとする

欲望の限りを尽くしてくれる君に
そのからだの奥深くに全てを流しこもうと
誓わずにはいられない

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牛乳パックの底に君を求めて 届くかもしれない理想の自分も求めて 大きく、底抜けに大きく全てを包み込めるオトコになるために 食べて飲んで、遊んだ 懐深くなったと思い込んでいた

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