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おおおお!

誰も知らない 砂粒のような時間 頭上には丸い月
容赦のない寒さも 二人の体温がガラスの曇りになる
即席のカーテン

少しの時間 世間話 ひとつになる刹那

誰も知らない 雨粒のような時間 君の汗と吐息
止め処ない大波に 曇っていたガラスは雫となり落ちる
帰る時間

たまの逢瀬 世間話 ひとつになるカラダ

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死ぬまであと何回?君の汗にまみれるだろう
死んだら意識は無くなるから 記憶も想いも恐怖さえ無となるのかな?
あと何回 恐怖を覚えながら歯を食いしばるのか?
カラダが冷たくなるまで 歯を食いしばるだけさっ

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