スキップしてメイン コンテンツに移動

必要なもの

どんな速さで時間が流れているのか
言葉を交わさないならわからない

本当に望んでいること 素振りを見せないのなら
逢わないなら知りえない

電車のなかの でらちっさい無音の喧騒を味わい、
座席を得るための 獲物を狩るかのような眼差し、
出来るなら楽しい車内にしてほしい していこう
だから席を譲ろう だから笑いが落ちていないか探してみよう

流れる雲がキレイだよ 空の青さを添付画像にするよ
だからどうなんだ?
君はここに居なくて、苦しみも楽しみも伝えられない
あの空は君に繋がっていて
それでも世の中は辛辣で出来ていて
無数が生まれ死んでいく
喜びも堕落も散りばめられていて
君が遠すぎる

要らないんだ

コメント

このブログの人気の投稿

メモ書きの写し2

牛乳パックの底に君を求めて 届くかもしれない理想の自分も求めて 大きく、底抜けに大きく全てを包み込めるオトコになるために 食べて飲んで、遊んだ 懐深くなったと思い込んでいた

メモ書きの写し3

自立し、時を経る毎に身も心も豊かになるわけでなく 住まう者の居なくなった家屋の風見鶏のような虚無感とともに  何気に壊れた気分 ただ迷惑だけをかけていた時期が たいしたことのない心を苛む 気まぐれな猫達に負けない邪気と 自分以外には奔放な性質で 君をときに誘い 突き放してきた 失くす前に 自身の気持ちを確認してさえいれば 今の私を創立することはなかっただろう 欠けた部分を埋めるなんて愚かなことを考えずに済んだのに、、、