スキップしてメイン コンテンツに移動

キャパシタンス

仮にこの右手をエネルギーに替えて、
大切な人の命を救えたとしたら素晴らしい
仮に、私の苦境を他の誰かが何かを犠牲にして
救ってくれるとしたら……迷わず拒否するだろう

突き刺さる孤独と寒空の向こう
青空さえ垣間見えたとしても
何も変えられない無力

この体を全部使って
他の星を探そう!
君と二人だけの、なんて言わない、
人の所業全てを迷惑の掛からないところへ!
そして何が悪いか気付いた人だけが帰ってこれる……
そんなゲームはどうだろう?
あ、エネルギーになった私はゲームマスターとして
名も無き星の、名も無き歴史に小さな碑を残すのです

コメント

このブログの人気の投稿

メモ書きの写し2

牛乳パックの底に君を求めて 届くかもしれない理想の自分も求めて 大きく、底抜けに大きく全てを包み込めるオトコになるために 食べて飲んで、遊んだ 懐深くなったと思い込んでいた

非ブロッキングソケットタイプ

後輩に作業を振りましたw 基本構造はサンプルを作って試験を終えたので あとは任せたっ!ということで後輩君がんばってくれたまえ。 部下に仕事を割り振って、自分だけふんぞり返ることは したくないです、がしかし、自分だけ定時に帰らせてもらってます。 家庭の事情というやすですので悪しからず。