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儚い我等

この間まで緑を配していた土の部分
今は小さな男の子が寄ってきそうな黄色い工事車両
そのうちアスファルトや工場になるのだ

野山だった 人が恐れて踏み入れなかったところに
今は我が物として扱う
耕され 固められ その上で人が享楽を貪る
何らかの報いが来ないわけがない

何も知らなかった脳みそに 知識と常識と遊びを詰め込んだ
泣いて笑って 食べて寝て、、、
争いの無常さを知って、世界が矛盾で構成されていて、
社会が汚いもので積みあがっていることを知って、
そして君が奇麗だと知った
全てに感謝できるところまで来たにもかかわらず
世界が終焉の一歩手前でうごめいている
希望と絶望が背中合わせになっているのだ

草木を押しのけたのならごめんなさい
田畑にしたのなら感謝
人の都合で扱ったのなら 報い償うべきでしょう
社会が根底にあって人がふんぞり返っているのではない
命が育まれているなかで社会が成り立っているのだ

風が強く吹けば 儚く消える命
大地が揺れれば 汚れた水も飲めない我等
テレビが映らなければ すべきこともして良いこともわからぬ文明人

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非ブロッキングソケットタイプ

後輩に作業を振りましたw 基本構造はサンプルを作って試験を終えたので あとは任せたっ!ということで後輩君がんばってくれたまえ。 部下に仕事を割り振って、自分だけふんぞり返ることは したくないです、がしかし、自分だけ定時に帰らせてもらってます。 家庭の事情というやすですので悪しからず。
曇り→小雨 ---------------------- 空が冬っぽくなってきました。週末の遊び疲れからか(遊んでないけど)、月曜はシンドイっす。 でも、いつも以上にそこはかとなくシンドイ。。。昼食後もなんだか熱っぽい。。。体の不調を意識できるほどに不調だと感じるときはだいたいヤバイですよね。。。こういうときに限って早く退勤できないんですが今日は早く帰ることができました。 17:56の新快速に乗れました。 でも、この時間帯はなかなか椅子には座れないし、数少ない椅子を奪うような感じで座りに行くことも潔しとしない、、、浅ましい感じがするので立っていました。 すると扉が閉まる直前に乗ってきたリクルート姿の女子が目の前(対面)にしゃがみこんでます。座席は2席ほど空いているのにしゃがむ子。顔を見ると、なんとなく顔色が悪い。電車が出発して間もなく、やや強い横揺れに蒼白しゃがみ女子は案の定ヨタレ状態。 【席、空いてるみたいっすよ。座ったらどっすか?】 と促したところ、ヨロヨロと座りました。よかったよかった。念のため、遠目からヨロ女子を視界に入る位置関係で立っていると、次の駅で降りていきました。 わざわざ座るように促す必要もなかったかなぁ?と少し悪気も沸いてきたとき、ヨロ女子さんがこちらを向いて会釈して下車、、、 こういう子、、、好印象ですw 明日は元気になっていて欲しいです。 そんなヨロヨロ系高感度◎女子を見ていると、自分の体調不良が回復していくように思えるから不思議~