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滔々と

休暇と仕事の境界 今日はそんな特異な日
晴れているわけでもなく、雨で沈む気分を背負っているわけでもない
門松が意味を失って久しいこの頃、
バーゲンだの リゾートだの 色恋だの

書店で立ち読み このフロアは浮かれ具合が少ない
脳神経の論文概要の雑誌をパラパラ
向学から離れている自分に気づいて閉じる

新年の集まりにも 気だるさを感じて
君に逢いたくなる ただ隣にいて欲しくて 我侭なのは安心できる
そしてウトウト、、zzzz

皆と面白楽しく喋る自分、皆と歩かない自分、誰かと歩きたい自分、
久し振りのレモンティを注ぎ一息
寝ぼけながら自分を観て、外界を感じる
君を感じる 浮かれていない自分を実感して
また君を感じる

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