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メモ書きの写し1

積みあがった箸、皿、スプーン、フォーク
眺めると小窓に壁
プロペラに吸い込まれていく煙を眺めながら一服
押し留められた空間 洗濯機を机代わりに想いを馳せる

一服しながら人生の長さってもの・短さってものを
振り返るただの繰り返しの毎日を 君の笑顔を
会って抱きしめたいのに
良くない循環系のなかで息をしているだけの毎日にウンザリ

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牛乳パックの底に君を求めて 届くかもしれない理想の自分も求めて 大きく、底抜けに大きく全てを包み込めるオトコになるために 食べて飲んで、遊んだ 懐深くなったと思い込んでいた

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自立し、時を経る毎に身も心も豊かになるわけでなく 住まう者の居なくなった家屋の風見鶏のような虚無感とともに  何気に壊れた気分 ただ迷惑だけをかけていた時期が たいしたことのない心を苛む 気まぐれな猫達に負けない邪気と 自分以外には奔放な性質で 君をときに誘い 突き放してきた 失くす前に 自身の気持ちを確認してさえいれば 今の私を創立することはなかっただろう 欠けた部分を埋めるなんて愚かなことを考えずに済んだのに、、、