スキップしてメイン コンテンツに移動

咳が出始めた。体温は平熱。
副鼻腔炎の類かもしれないし、黄砂と硫黄酸化物などの微粒子の影響もあるかもしれない。
春のこの時期は喉が荒れて咳き込みやすくなることがある。
例年同じような症状となるわけではなく、
10年ほど前に肺炎気味になったのと、
20年ほど前に声が枯れ果てたことがあった。

10年ほど前に肺炎と診断されたときは
「やった!入院できる!?のんびり過ごせる!?」
と内心飛び跳ねていたのだが実際には入院する必要はなく処方箋のみで片付いた。
咳の出し過ぎであばらの骨が疲労骨折して痛かったことも思い出した。

20年ほど前の声が出なくなったときは困ったことがいくつか発生したように記憶している。
咳を出し過ぎて声帯がアンポンタンになり、声が出なくなった。
ついでに微熱まで出た。
ガソリンスタンドに行って給油しようにも声が出ないので筆談で給油してもらった。
声が出なく、微熱であるにもかかわらず女性から食事を誘われ
「体調が悪いので、、、」
と主張したが「ええやん、行こう♪」と強制実施に至り、なんとも居心地最悪のひとときを過ごした。

今回はCOVID-19対応が重なっている。
耳鼻科にかかり難い状況だが、ほおっておいてCOVID-19にも罹患すると死んでしまうだろう。
明日、耳鼻科に行こう。
そうしよう。

コメント

このブログの人気の投稿

メモ書きの写し2

牛乳パックの底に君を求めて 届くかもしれない理想の自分も求めて 大きく、底抜けに大きく全てを包み込めるオトコになるために 食べて飲んで、遊んだ 懐深くなったと思い込んでいた

メモ書きの写し3

自立し、時を経る毎に身も心も豊かになるわけでなく 住まう者の居なくなった家屋の風見鶏のような虚無感とともに  何気に壊れた気分 ただ迷惑だけをかけていた時期が たいしたことのない心を苛む 気まぐれな猫達に負けない邪気と 自分以外には奔放な性質で 君をときに誘い 突き放してきた 失くす前に 自身の気持ちを確認してさえいれば 今の私を創立することはなかっただろう 欠けた部分を埋めるなんて愚かなことを考えずに済んだのに、、、